スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Quadro FX 4700 X2 quad DVI

これなら、XSI も余裕でトリプルモニタ、クアッドモニタで使えるでしょう。日本では、かなり高そうですが。トリプルモニタで shader model 4.0 とXSI を使うには他に選択肢が無いかもしれません。

Quadro FX 4700 X2 with 2GB memories and quad DVI (VR-ZONE)

関連記事:
  • XSIをトリプルモニタで使うには(2007/12/19)

  • XSI トリプルモニタでは起動すらしない(2007/12/16)

Zune + Yahoo!でY!Phone?

ZDNet.comで取り上げられている、ネタ記事です。

yahoofone1.jpg


Flickr,Yahoo!News,Yahoo!Finance,Yahoo Mailを備えるのだそうです。

DELL XPSM1530に WUXGAオプションが追加

LEDバックライト 1440x900と WUXGA オプションが追加されるようです。
今のところ米国のみのようです。15インチ WUXGAの選択肢が増えるのはうれしいことです。

Dell XPS M1530 gets LED, 1080p+ screen options(electronista)

FC2ブログ同士の移転

FC2 ブログ同士で移転を行いましたが、移転前と移転後で このブログも ThinkPad Geometry もGoogle 経由のアクセスは増えていますが Yahoo経由のアクセスは移転前と比べて極端に減りました。どうも 記事データのインポート・エクスポートの段階で タグ が削られてしまっていることと関係があるような気がします。
Google はタグを見ないが Yahoo はタグをみるという話は本当のようです。

東京・横浜間、フレッツグループアクセス・ ライトのPING値

事務所と自宅に2台の RTX1100 を導入して、つないでいます。

2カ所ともNTTのBフレッツで VPN接続には、NTT東日本のフレッツグループアクセス・ライトを使っています。

これはプロバイダを経由しないのでなかなかおすすめです。

RTX1100のIPSEC機能で接続していて、東京、横浜間で、PING値は7から8。です。

ウチが VSS クライアントやらなにがしかのソフトをVPN経由で検証する場合、この環境がリファレンスとなります。

FC2 ブログのインポータ・エクスポータ・バグ

ひとつのブログを2つに分割して、FC2 ブログから、FC2ブログへ引っ越したわけですが、記事の一部は移行できませんでした。
どうも、記事の一部が取り込めなかったようです。

本文中に ':' 記号があるとそれ以降の文章が切れてしまっています。
こちらのブログは何ともありませんが、もう一つのブログThinkPad Geometry の方は手作業で大分修正しました。

デモには Jing がいい感じ

自分が作っているソフトのデモを見てもらうのに何かいいソフトはないかとずっと探しているのですが、
Jing というソフトがなかなかいい感じ。

デスクトップ上で、サイズを指定して、自分の操作と画面をキャプチャーしてくれて、動画をオンラインでシェアできるというもの。動画をブログに貼り付けるのも簡単みたいです。

自分でも試してみたんですが、先にシナリオを考えて、きちんとリハーサルをやってからでないと難しくて今日は断念してしまいました。

しかし、これは使えそう。時間を見つけて再チャレンジしたいところです。

モンスターハンター・ポータブル・2Gが呼んでいるので今日はちょっと・・。(ぉ)

Jing(Jingproject)
Jing(窓の杜)

その後 VSS クライアントはどうなっているの?

とういうことでプログラム関連のブログの移転が旧サイトからだいたい終わりました。

そんなわけで、久しぶりにこのへんのソフトがどうなっているかって話題です。
いまは、ダイアログいっぱい載っけてます。がんがん手を動かしてます。

ダイアログ作成中1<br />


ダイアログ作成中2



VSSが持っているダイアログはだいたい作ったはず。
市場がニッチなので、ダイアログは英語に直そうと思います。


チェックアウトユーザー検索機能をつくってないとか、そもそも、まだ、スピードが遅いとかいろいろ問題があります。

あとは、Visual Source Safe Interop は再配布できないと思うので、この辺どうするべきかです。


DotNetMagicでVSSクライアントを作り直してみる

さて、昨日の記事の通り、DotNetMagicで、ちょっと凝ったアプリケーションを作ってみました。
マイクロソフト製のVisual Source Safeは使いづらいので自作していたわけですが、DotNetMagicベースで書いてみると、こんなふうになりました。
DnVSS.gif




以前は、こんな感じでした。

AVSSのコピー


DotNetMagicベースで変わったところは、

  • VSSのフォルダ(プロジェクト)がTabbed MDIでいくつも開けるようになった。

  • 固定だった各ウインドウの配置が自由になった。



その他の機能は、こちらのままです。


今後は、DotNetMagicベースに移行になりそうです。
この2日間で、だいたい4割くらいは移植できたし、いろいろと構造を見直したおかげでバグもとれていい感じです。
当分、VSSを使い続けることになりそうなので、今度は公開目指して頑張ろうかと。

追記:1日使ってみましたが、以前より、かなり使いやすいですね。VSSのフォルダがTabbed MDIでいくつも開けるようになったのが大きいです。仕事がはかどるかな

DotNetMagic を試してみました。

ずいぶん前に買ったきりで使っていなかった、DotNetMagicを使ってみました。
.NETで、Visual Studio IDEライクな ドッキングウインドウや Tabbed MDI が簡単に使えました。
マニュアルが英語で取っつきにくいですが、C#がだいたいわかれば、楽勝です。

少し凝ったアプリケーションを書き始めました。

次世代DirectXの欲しい機能。いらない機能

西川善司の3Dゲームファンのための「次世代DirectX」講座。
次世代DirectXでこんなこと考えてますよぉー。ってことだそうです。




  • Support for Multi-Core CPUs

    まず、ユーザーや開発者からの要望で多く寄せられるのが「マルチコアCPUへの積極対応を行なって欲しい」というもの。現在、ミドルレンジクラスのPCでは、デュアル(2x)コアが当たり前で、ハイエンドになるとクワッド(4x)コアやオクタ(8x)コアのCPUを搭載したPCまでが一般ユーザーのもとに普及しつつあり、DirectX内の各種APIタスクのマルチコア最適化が望まれているのだ。


マルチコアに最適化してゲームエンジン組むので、API側でそんなことしないで下さい。




  • Higher Order Surfaces

    もう1つはハイ・オーダー・サーフェイス (高次曲面) への対応。3Dモデルデザインツールなどにおけるキャラクタ作成工程では、なだらかな曲面表現のために用いられるこのテクニックを、リアルタイムレンダリングのフェイズにも苦労なくシームレスに持って行く手法が望まれているというのだ。



別にシームレスじゃなくていいです。




  • Shader Language Evolution

    3Dグラフィックス処理をソフトウェア実装するというプログラマブルシェーダが一般化し、そのプログラマビリティはプログラマブルシェーダ仕様 (Shader Model:SM) の進化とともに向上してきた。実際、現状、SM4.xであれば、かなり複雑なアルゴリズムのシェーダプログラムを具現化することが可能になっている。これからも命令セットの拡張はSMバージョンの革新とともに進化がなされるだろうが、Boyd氏によれば、Microsoftに寄せられているのは、シェーダ命令セット拡充の要望ではなく、別の角度の不満が寄せられているのだそうだ。

    それはシェーダプログラムモジュールを自在に組み合わせられる柔軟度の実装の仕組みだという。



・・・すぐに下さい。

西川善司の3Dゲームファンのための「次世代DirectX」講座
DirectXは並列コンピューティングAPIへと進化する(GAME Watch)


FC2アクセス解析設置場所

今日の19:30ごろから、このブログはアクセスが非常に重くなっていました。

例によって原因を調べるのに時間がかかってしまいましたが、原因は『FC2アクセス解析』の障害でした。

ブログをやっている人なら、よく知っていると思いますが、アクセス解析とは、
・訪問者がどこからやってきたのか、
・どんな検索ワードを打ち込んでいるのか
・時間当たりのアクセス数
などといったことをブログのテンプレートに解析用HTMLタグを設置して調べるものです。

各社がサービスしていて、いろいろな種類があるのですが、私が使っていたのは FC2 アクセス解析というものです。
マニュアルに従うと <body> </body>タグの中で一番上に置くのがよいとのことです。


解析用HTMLタグはできるだけページの上部に貼り付けたほうが、より精度の高い解析を行うことができます。ページ下部に設置すると、ページが最後まで読み込まれるより先に、訪問者が次のページへ移動することがあるためです。ランキング等他のサービスを多数利用されているお客様はご注意ください。



しかし、このやり方では、アクセス解析に障害が起きると、ブラウザのエンジンは、そこで待ってしまうため、ページのレンダリングがいったんストップしてしまいます。
おそらくタイムアウトまで待っていたのだと思いますが、本来のページが表示されるまでにIE7では、1分ほどかかったようです。

他のアクセス解析を使っても、障害が絶対に起きないとは言い切れませんので、これを機会に別のアクセス解析に乗り換えて解決というわけにもいきません。

ということで、アクセス解析はページの上部ではな最後の方、</body>タグの直前に記述することにしました。

現在、21:30も、FC2アクセス解析の障害は復帰していないようですが、上記の対応で、無事に当ブログのページが観覧できるようになっています。



プログラマの話:「汚いプログラム」じゃ手ぬるい

プログラムコードを「美しい」とか「汚い」と評することがあります。
私も昔は「きれいなプログラムを書きなさい」と教えていましたが、ここ5年ほど教え方を変えています。

「美しい」とか「汚い」というのは、プログラムコードを評するのには、かなりオブラートにくるんだ表現だと思います。

「美しい」とか「汚い」といった表現では押しが弱いので、プログラムの重要な価値基準として考えてくれない新人さんやら、外注さんやら、中堅さんやらが、たくさんいらっしゃるわけです。

解析不可能なコードを残されてはたまらないので、新しくプロジェクトに加わった方々には,まず、こう覚えていただくようにしています。

「あなた方はプロなのだから、コードの生産性、保守性、実行効率を高いレベルに保つ必要がありますよ」と。

その上で、保守性、生産性の低いコード、いわゆる汚いコードができてしまった場合、「汚いコード」であることは、多少自覚していても、問題があると認識できていない方々には、「プロのくせに気の回らないヘタクソなコード」だねと評させていただくようにしています。(もうちょっとやんわり言いますけど。)

というわけで、「綺麗」「汚い」といった表現を使わずに、「うまい」か「ヘタクソ」かで評するようにしているわけです。

「美しい」とか「汚い」ということは、プログラムの重要な価値基準として考えてくれない方々も「ヘタクソ」とレッテルが貼られるのはたまったものではないらしく、結構まじめにやってくれる場合があります。

Visual Source Safe 2005 の更新プログラム

Visual Source Safeの更新プログラムがでていました。

Visual Studio 2008 で VSSを使うには必要と思われます。


この更新プログラムは、Visual SourceSafe のバグ修正のロールアップです。修正されたバグには、安定性、パフォーマンス、データ整合性、およびユーザビリティの強化に関する多くの修正が含まれています。また、Visual Studio 2008 および Windows Vista® との互換性が向上します。修正内容の包括的な一覧が、マイクロソフトのサポート技術情報の記事で公開されています


気になることが

Visual Studio 2008 (コードネーム "Orcas") と共にお使いになる場合は、Visual Studio 2008 の統合環境から Visual SourceSafe 2005 を初めて起動する前に、この更新プログラムをインストールすることをお薦めします。


・・・うちは、とっくの昔に起動しちゃいましたから、もう遅かったかもしれません。




Visual Studio 2005 Intellisense QFEを試してみました

Visual C++ Team Blogに記載されてているIntellisense QFEを試してみました。

これまでのVisual Studio 2005のインテリセンスはC++に関してかなり問題がありました。

まず、#ifdef,#else,#endifで囲まれたコードの認識にかなり問題がありました。マクロを正しく認識されないと、有効なコードが薄く、,無効なコードが濃く表示されるためIDE上ではソースが見づらいことがありました。

もっと重要なことですが、クラスやメソッドへの定義や宣言への移動にも問題がありました。 たとえば、A::GetInstance()というメソッドを右クリックして「宣言へ移動」を選択しても、正しい場所にジャンプしてくれない場合がありました。
B::GetInstance()にジャンプされたり、様々なクラスのGetInstance()を並べられて選択させられることがありました。

QFEを入れてみたところ、これらの問題がほぼ解決しているように思われます。

マクロの有効、無効を間違えることもなく、定義や宣言へのジャンプも一発で正しく動作し、ソースコードは美しく表示されているようです。

プロフィール
Author:HiGEO



当ブログはリンクフリーです。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
レノボ eクーポンなど
カテゴリ
スポンサー
RSSフィード
リンク
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
ブログ内検索
問い合わせ
管理人への問い合わせはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。