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プログラマの話:「汚いプログラム」じゃ手ぬるい

プログラムコードを「美しい」とか「汚い」と評することがあります。
私も昔は「きれいなプログラムを書きなさい」と教えていましたが、ここ5年ほど教え方を変えています。

「美しい」とか「汚い」というのは、プログラムコードを評するのには、かなりオブラートにくるんだ表現だと思います。

「美しい」とか「汚い」といった表現では押しが弱いので、プログラムの重要な価値基準として考えてくれない新人さんやら、外注さんやら、中堅さんやらが、たくさんいらっしゃるわけです。

解析不可能なコードを残されてはたまらないので、新しくプロジェクトに加わった方々には,まず、こう覚えていただくようにしています。

「あなた方はプロなのだから、コードの生産性、保守性、実行効率を高いレベルに保つ必要がありますよ」と。

その上で、保守性、生産性の低いコード、いわゆる汚いコードができてしまった場合、「汚いコード」であることは、多少自覚していても、問題があると認識できていない方々には、「プロのくせに気の回らないヘタクソなコード」だねと評させていただくようにしています。(もうちょっとやんわり言いますけど。)

というわけで、「綺麗」「汚い」といった表現を使わずに、「うまい」か「ヘタクソ」かで評するようにしているわけです。

「美しい」とか「汚い」ということは、プログラムの重要な価値基準として考えてくれない方々も「ヘタクソ」とレッテルが貼られるのはたまったものではないらしく、結構まじめにやってくれる場合があります。

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