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Vista で Visual Studio 2005 をインストール(まとめ)

ThinkPad Geometryの方に書きましたが、内蔵ディスクをSSDに換装
さらの状態から Vista を再セットアップしています。3DS Max 2009 のSDKを使う関係で Visual Studio 2005 SP1 が必要です。

いい機会なので、ここにいつもやっている手順を書いておきます。


マイクロソフト公式
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Visual Source Safe 2005 の更新プログラム

Visual Source Safeの更新プログラムがでていました。

Visual Studio 2008 で VSSを使うには必要と思われます。


この更新プログラムは、Visual SourceSafe のバグ修正のロールアップです。修正されたバグには、安定性、パフォーマンス、データ整合性、およびユーザビリティの強化に関する多くの修正が含まれています。また、Visual Studio 2008 および Windows Vista® との互換性が向上します。修正内容の包括的な一覧が、マイクロソフトのサポート技術情報の記事で公開されています


気になることが

Visual Studio 2008 (コードネーム "Orcas") と共にお使いになる場合は、Visual Studio 2008 の統合環境から Visual SourceSafe 2005 を初めて起動する前に、この更新プログラムをインストールすることをお薦めします。


・・・うちは、とっくの昔に起動しちゃいましたから、もう遅かったかもしれません。




Visual Studio 2005 Intellisense QFEを試してみました

Visual C++ Team Blogに記載されてているIntellisense QFEを試してみました。

これまでのVisual Studio 2005のインテリセンスはC++に関してかなり問題がありました。

まず、#ifdef,#else,#endifで囲まれたコードの認識にかなり問題がありました。マクロを正しく認識されないと、有効なコードが薄く、,無効なコードが濃く表示されるためIDE上ではソースが見づらいことがありました。

もっと重要なことですが、クラスやメソッドへの定義や宣言への移動にも問題がありました。 たとえば、A::GetInstance()というメソッドを右クリックして「宣言へ移動」を選択しても、正しい場所にジャンプしてくれない場合がありました。
B::GetInstance()にジャンプされたり、様々なクラスのGetInstance()を並べられて選択させられることがありました。

QFEを入れてみたところ、これらの問題がほぼ解決しているように思われます。

マクロの有効、無効を間違えることもなく、定義や宣言へのジャンプも一発で正しく動作し、ソースコードは美しく表示されているようです。

Visual Studio 2008 フューチャーパック発表

コメントで教えていただきました。(ありがとうございました)
MFCのパワーアップきましたね。現在は、フューチャーパックのベータとのことです。

◇Visual C++開発ブログ(1/7)

内容は

·Office リボンスタイルインターフェース
·Office 2007, Office 2003 and Office XP ルックアンドフィール
·Visual Studio-style ドッキングツールバーとペイン
·フルカスタマイズ可能なメニュー
·リッチで進化したGUIコントロール
·進化した MDIタブとグループ
·他にもたくさん。

とのことです。

なお、このリリースにはTR1というものが含まれているそうです。
ISO 2003 standard C++ やC++0Xに明るくないので、これに関してはすみませんが原文のまま。

In addition, this release includes an implementation of TR1. Portions of TR1 are scheduled for adoption in the upcoming C++0x standard as the first major addition to the ISO 2003 standard C++ library. Our implementation includes a number of important features such as

Visual Studio 2008 日本語版がリリース

ただいま、ダウンロード中です。500KBytes/SEC 残り時間2時間。

Professional Edition などはまだMSDNにあがっていないようです。

VS2008JPDL.jpg





DotNetMagic 5.4 がリリース

DotNetMagic 5.4がリリースされたようです。 久しぶりのバージョンアップですねぇ。
インストールする前に、現バージョンをアンインストールする必要があるそうです。


VSSをVPNで使う

うちは自宅と事務所をフレッツグループアクセスでつないでいるので VSS(Visual Source Safe)はVPN経由で使うことがかなりあります。

ping は 11ms 程度で悪くないはずですが、やっぱり遅い。
はっきり言って困ってます。

これは VSSクライアントのソフトの作りも悪いが、CIFS(SMB)がやっぱり悪い。自作のVSSクライアントでは徹底的にマルチスレッドにして、レスポンスをよくし、画面更新を後回しにして、使い勝手を改善していますが、それでも根本的な解決にはなっていません。

というわけで、遠隔地でつかうための気になる製品を見つけました。
SourceOffSiteという製品です。

Web上の評判をみると悪くないのですが、3.xを使っていた同僚の話を聞くと安定性にかなり問題があったとのことで二の足を踏んでいます。

あと、正直私が使うには、ユーザーインターフェースが『いまさら』です。

◇SourceOffSiteのユーザーインターフェース
souceoffsite.jpg


◇自作ソフトのユーザーインターフェース
AVSSのコピー


Visual Studio以外から HTTP経由のアクセスをマイクロソフトが公開してくれれば話は早いんですがねぇ。

うぅーん。



DotNetMagicを買ってみました。

DotNetMagicはDockingWindowやTabbedMDIを簡単にプログラムするための
ライブラリ集です。Visual StudioやOffice 2003 のようなUIを誰でも簡単に作れるというわけです。

514434.gif

◇デモは、こちらをご覧ください。


ただし、GUIで配置して使うタイプのライブラリではないので、少しだけ気合いが要ります。ドキュメントはすべて英語ですが、VB,C#,C++/CLIに対応しており、なかなかの完成度です。また、ソースコードがすべてついているのでいざとなったら自分で何とかすることも可能です。これは、非常に心強いです。

しばらく、つかってみてご報告したいと思います。


Visual Studio 2008 のMFCはパワーアップしたか?(1)

以前,MFCのパワーアップについて書きました。

◇いつの間にかMFCがすごいことに。

Visual Studio 2005 ライクなドッキングウインドウや Office ライクな リボンUI が簡単に作成可能になるようですと、しかし、製品版にはデフォルトではそのような機能を使うことができませんでした。

Visual Studio 2008 RTMの MFC APP Wizard

VS2008MFC_Seihinban.jpg


Visual Studio 2008 VC++チームブログの MFC APP Wizard

wizard1_2.jpg


何か設定が必要なのでしょうか?
この機能は製品版でカットされてしまったのでしょうか?

Visual Studio 2008 がMSDNに登録されました。

Visual Studio 2008 がMSDNに普通に登録されました。

vs2008english.jpg


前回はちょっとトリッキーで私は引っかかってしまいましたが。

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